日焼け止めを正しく使ってしっかり紫外線対策をしよう!

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紫外線対策で日焼け止めを塗っているのに、日焼けをしたり、シミができてしまったりしたことはありませんか?それは、日焼け止めの正しい使い方や塗り方ができていないからかもしれません。

そこで今回は、日焼け止めを正しく使うポイントをご紹介します。

パーツ別の日焼け止めの正しい塗り方

①顔

手の甲に適正な使用量(クリームならパール1粒分、ローションなら1円玉1枚分)を出し、左右の頬、おでこ、鼻の上、口の下あたりの5カ所に分けてのせます。

次に、指の腹全体を使って大きく手を動かしながら、すみずみまでていねいになじませて顔全体に伸ばします。おでこ、鼻の上、頬骨など顔のなかでも高いところは、特に日焼けしやすいので、二度塗りしましょう。

さらに、顔まわりで日焼け止めを塗り残しがちな、髪の生え際、耳、首の後ろ、小鼻のわき、眉間、まぶた、フェイスラインなどにしっかり日焼け止めが塗れているか、チェックしましょう。

また、メイクしている場合は、ティッシュなどで過剰な皮脂を取った後に、スプレータイプの日焼け止めを使い、その後にパウダータイプの日焼け止めを使うのがおすすめです。唇もUVケア用にリップクリームで紫外線対策を行いましょう。

②首やデコルテ

使用範囲で異なりますが10円硬貨大~500円硬貨大を手に取って、使いたいパーツ数カ所にのせます。軽く広げてから、さらに下の方から上に向かってなじませましょう。

③ボディ

容器から直接、中身を肌へ線状に出し、手のひら全体を日焼け止めが塗られた肌にフィットさせます。

その上で、大きく円を描くように優しく広げながらムラなく伸ばしてなじませます。

露出の多いパーツは特に、ムラなくていねいに塗ることが大切です。さらに、ボディで日焼け止めを塗り残しがちな、足の甲やひざ・ひじの裏、からだの側面などにしっかり日焼け止めが塗れているか、チェックしましょう。

日焼け止めを塗る正しいタイミング

朝から外出する場合は、朝のスキンケアで日焼け止めを塗りましょう。洗顔で皮脂や汚れを落とした後、化粧水や美容液などで保湿します。その後に、日焼け止めを塗りましょう。

さらに、日焼け止めは塗り直すことが大切です。水分や汗、皮脂、擦れなどにより日焼け止めは落ちてしまうので、2〜3時間おきに塗り直しましょう。

特に、夏場はこまめな塗り直しが必要なので、ウォータープルーフの日焼け止めを使うこともおすすめです。

まとめ

日焼け止めにはたくさんの種類があり、1年中同じものを使うのではなく、季節や使用シーン、肌質、年齢などに応じて、上手に使い分けることが大切です。

しかし、日焼け止めを正しく選んでも、正しく使えていなければ意味がありません。

使用量や塗り方、塗るタイミングなど、いろいろと注意しないといけないポイントがありますが、紫外線対策のために日焼け止めを正しく使って、紫外線ダメージを受けない美肌をキープしましょう。

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